経歴

アルゼンチン出身。ユアン・ルイス・アギーレ音楽院にて音楽教育と合唱指揮を学ぶ。

作曲家、歌手、ゴスペル合唱団True Voice 、パドヴァ市児童合唱団をはじめとする多くの合唱団の指揮者でもあるほか、CD制作にも携わる。ポップ、ロック、モダン、グロウル、スクリーム、ホイッスル・ボイスなどを専門とし、多くのレコード制作にも関わるヴォーカルコーチでもある。
EVT創立者、ジョー・エスティル本人ともメソッドを学び、EVT最高位の、Certified Course Instructor With Testing Privileges であり、2006年から2009年まで、イタリア国立パドヴァ音楽院”C.ポッリーニ”、2009年から2010年までプラート劇場にて、ミュージカルコース・アルテインシェーナでEVTコースの授業を受け持った他、Centro Studi Estill協会の会長として、イタリア国内各都市、ロシアでEVT公式講習会を開催する。また声や合唱に関連する多くのセミナーやコンファレンスにEVTスーパーバイザーとして参加。主なものには、イタリア教育省芸術教育局による“La Musica della Voce”(2000年3月 13-14日)、Accademia della Canzone di San Remo(2001年)、著名な音声医学博士F・フッシ氏監修によるラヴェンナでのシンポジウムコンフェレンス“La Voce Artistica”(2003,2009,2010, 2011, 2013年)、イタリア国立ローマ大学音楽学学科におけるセミナー( 2004 , 2005, 2006年),第1・2回 EVTシンポジウム・イタリア(2008年10月,2011年7月)等があげられる。

2008年からは、F・フッシ博士(音声学)、フィオレンツァ・デローザス医師(耳鼻科)、アントネッラ・カラブレーゼ医師(音声聴覚士)監修によるアーティストの為の声による研究グループのコーディネーターを務める。F・フッシ博士監修「歌手の声」における33章「現代歌謡のための近代テクニック」の執筆をし、オメガ・トリノ出版「音声障害の治療、ヴォイスクラフトメソッドの為の将来性」へは、実演者として研究協力をする。パドヴァ病院小児がん科の為の慈善コンサート「True Voice for Children」の芸術監督の功績をたたえられ、Team for Children Onlus協会の名誉会員となる。2009年には、パドヴァ市のロータリークラブによる Nord Est Aperto Ruggero Menato賞を授与。ボローニャ大学、専門教育課程Vocologia Artisticaにおいても教鞭をとる。2015年7月、 Estill Voice InternationalのAdvisory Board( 諮問委員会メンバー)を選出する為の国際投票が行われ、選出された。

 

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